高く泳ぐや鯉のぼり

ゴールデンウィーク、紀伊半島ぐるっとドライブの写真から。
三重県熊野市の七里御浜海岸では、快晴の空の下、たくさんの鯉のぼりが泳いでいました。

こんな風景に会うと、つい「鯉のぼり」の唄を口ずさんでしまいます。
この唄、歌詞が爽やかですがすがしく、とても好きなのです。

 「鯉のぼり」
    甍の波と雲の波 重なる波の中空を
      橘かをる朝風に 高く泳ぐや鯉のぼり
    開けるひろき其の口に 舟をも呑まん様見えて
      ゆたかに振るふ尾ひれには 物に動ぜぬ姿あり
    百瀬の瀧を登りなば たちまち龍になりぬべき
      わが身に似よや男子と 空に躍るや鯉のぼり

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