スペイン 2008秋|新幹線の車窓から

バルセロナからマドリー(Madrid)まで、一気に移動します。
移動手段はこちら、スペイン国鉄(RENFE)の誇る高速度鉄道、AVE(Alta Velocidad Española)です。
主なところでは、バルセロナとマドリー、マドリーとアンダルシア地方のセビージャやマラガとを結んでおり、現在もほかの路線の建設が進行中。
今回は、ちょっと奮発して、アッパークラス(プレフェレンテ)に乗車。
200811_IMG_9182.jpg

途中のサラゴサ・デリシアス駅。
ドームのような建物の中にホームがありました。
200811_IMG_9188.jpg
200811_IMG_9191.jpg
プレフェレンテでは、車内食が出ます。
思えば、行きの機内でも、列車内でも、食堂でも、ホテルの部屋でも、どこでも赤ワインばかり飲んでいました。
ほろ酔いで、かなりいい気分!
オリーブ油の小瓶もついていました。スペインは、実は生産量世界一です。

AVEの車窓風景。
スペインの内陸部らしい風景が広がっています。
200811_IMG_9199.jpg
200811_IMG_9197.jpg
200811_IMG_9204.jpg
約3時間半の旅路を経て、マドリーの玄関駅「アトーチャ駅(Puerta de Atocha)」に到着です。