津軽鉄道・ストーブ列車

仕事の忙しい日々が続くと、ひたすら列車に乗りたくなることがありますよね。
(そんなことない・・・?)
 
ということで、今回もまた東北へ汽車旅。
金曜の夜、上野発の夜行列車に乗り、やってきたのは五所川原(ごしょがわら)。
 
今回の目的のひとつはこれ。
津軽鉄道の冬の名物、ストーブ列車。
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車内には石炭ストーブ。
スルメを購入すると、焼いてくれます。
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観光列車ということで、女性のアテンダントも乗務しており、津軽弁を交えながら沿線の観光案内をしてくれました。
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途中の金木駅で降りて、五所川原に戻ります。
通常の車両は、こんな感じのディーゼルカー。
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車内には、自由に読める古本もありました。
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なお、まだ雪は残っていますが、一面真っ白という感じではありませんでした。
もう3月ですからね。

五所川原 立佞武多

青森の祭といえば、「ねぶた(ねぷた)」が有名です。
青森ねぶた、弘前ねぷた、そして五所川原の立ねぷた。
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実際に祭の様子を観たことはありませんが、ここ「立佞武多の館」には、実際に使われる巨大な山車が飾ってあり、なかなかの迫力でした。
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「立ねぷた」というだけあって縦方向に大きく、ものによっては20mを超えるそうです。
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こちらは「金魚ねぷた」。
巨大な山車ではなく、飾り灯籠のようなものです。