乗り鉄 ’14-15冬 #5 紀勢本線

2015年の正月明け、乗りつぶし強敵路線のひとつ、紀勢本線を制覇してきました。
和歌山市から紀伊半島をぐるっと回って三重県の亀山まで、途中一泊しての乗りつぶし旅です。

紀勢本線
この紀勢本線、期待したほど海は見えないのですが、一部ではこのように太平洋を望めます。
紀勢本線
こちらの奇岩は、串本駅そばの「橋杭岩」です。
紀勢本線
海の見える区間は、爽快!

新宮駅 キハ48
新宮(しんぐう)駅に到着。

ここ新宮駅を境に、JR西日本からJR東海の管轄になります。
JR東海色のキハ48が乗り入れていますね。

多気駅
多気駅で、参宮線に乗り換え。

参宮線は、伊勢神宮を経て鳥羽までを結ぶ路線。
このあたり、集客力は近鉄の方が優勢で、JRはローカル線の趣です。
参宮線
終点の鳥羽駅手前で、ちょっとだけ海際を通ります。

鳥羽では、駅前で海鮮ランチと赤福!

乗り鉄 ’14-15冬 #6 中国山地

この冬の乗りつぶし、中国山地の難関路線に挑んできました。
因美線 姫新線 芸備線
本数が少なく接続も悪いので、事前の計画策定が必須。
もし途中何かが起きて、遅延、運休などになってしまえば、ほとんどリカバリー不能。

因美線
ということで、朝もやの鳥取を出て、因美線の旅スタート。
因美線
因幡(いなば・現在の鳥取県東半分)と美作(みまさか・現在の岡山県北部)を結ぶ路線なので、因美線と名付けられています。
因美線
津山で姫新線に乗り換えて、新見へ。
新見 えびめし
新見の街で昼ごはん。
ショッピングセンター内の喫茶店で、えびめし。

さらに、芸備線で広島方面に進んでいきます。
山あいの農村には、雪が残っています。

芸備線

備後落合駅に到着しました。

備後落合駅
備後落合駅
昔は、山陽山陰を結ぶ中継地点としてにぎわっていた駅。
いまでは、日に数えるほどしか列車は来ず、駅前にはひとつの商店もなく、すっかり秘境のような寂しい駅となっています。

現在のダイヤでは、1日に1回だけ、このように三方向の列車が勢ぞろいするタイミングがあり、少しだけホームがにぎわいます。
といっても、この時期、ほぼ全員が18きっぷ客と思われますが・・。