冬の道東 ’17 #1 流氷物語号

冬の北海道、道東エリアに出かけてきました。
女満別空港に着いて、レンタカーで釧路まで南下していきます。

ただ残念ながら、ちょっとだけ時期が早く、今回も流氷は見られず。
かわりに、本日が運行初日となる「流氷物語号」を見にいくことにしました。

さてここは、オホーツク海が目の前に広がる、北浜駅。
流氷が来ていれば一面真っ白な景色を楽しめる駅です。

流氷物語号
やってきたのは、網走行きの流氷物語2号。
札幌テレビや北海道新聞の記者とともに、展望台から列車を出迎え。
(翌朝の道新に実際に使われたのは、この折り返しで網走から知床斜里に向かう列車でしたが。)
流氷物語号
列車は、網走方面へと走り去っていきました。

列車を見送った後、線路沿いに国道を東に進み、止別(やむべつ)までやってきました。
この駅は無人駅なのですが、駅舎にはラーメン屋さんが入っています。

流氷物語号
味噌ラーメンの後しばらく待っていると、今度は、さきほどの折り返しの知床斜里行きがやってきました。
外国人の団体を含めて、それなりに乗客は多いようです。
流氷物語号
列車をお見送り。
前方には、知床半島の山々が望めます。

この後は、屈斜路湖方面に南下していきます。
清里町
途中、清里町札弦にある道の駅「パパスランドさっつる」にて。
日本ハムファイターズ、2017年の清里町応援大使は、宮西(#25)と中村(#36)の両投手のようです。

冬の道東 ’17 #2 美幌峠

気温はそれほど寒くはないですが、空はどんよりとした午後
眺望は期待できないかなと思いながらも、美幌峠(びほろとうげ)へ。
峠にある道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」まで上がってくると、そこは吹雪の世界でした。
美幌峠
かなりの強風。
雪と氷で足場が悪いのに加えて、時折吹く強い風に身体をとられないよう気をつけねばならず、外を歩くのは難儀でした。
美幌峠
美幌峠
眼下には、屈斜路湖(くっしゃろこ)が広がります。

黒い雲、青い空、そして雪の白。
これはこれで、印象的な景色です。

美幌峠
冷たい風に当たりすぎて顔の感覚がなくなってきたところで、道の駅の建物に避難。
暖かいラーメンで一息です。


クルマの中から地吹雪を。

今宵は川湯温泉の宿に泊まります。
川湯温泉
街の道路はスケートリンク状態。