冬の道東 ’17 #8 タンチョウ

1月下旬の道東旅のつづき。
冬の釧路エリアの名物、タンチョウを観にきました。

夏場は、湿原の中をはじめいろいろなところで生活しているタンチョウですが、冬場は何箇所かで給餌をしており、その美しい姿を見ることができます。

タンチョウ
ここは、そんな場所のひとつ、鶴居村にある「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」です。
タンチョウ
タンチョウ
タンチョウ
午後も遅い時間になると、何かのタイミングで、ねぐらに帰るべく一斉に動き出すそうです。
この時も、突然みな同時に動き出したのには、少し驚きました。
タンチョウ
が、何羽かは飛び去ったものの、結局みな三々五々元の場所に戻ってきました。
タンチョウ
思い思いに、飛び跳ねたり、餌を啄ばんだり。
タンチョウ
と思ったら、また一斉に羽ばたき出しました!
・・・!
・・・?

でも結局、こんなにも一斉に羽ばたいたのに、本当に飛び去っていったのは10羽程度でした。

全羽が一斉に飛び立つところを観たかったのですが、意外と長居してしまったので、次の場所に向かうことにします。