飛騨一宮・水無神社

飛騨国の一宮、水無神社(みなしじんじゃ)です。
数年前のGWの訪問になります。
飛騨高山の街からクルマで20分ほど南下するか、最寄駅である高山本線の飛騨一ノ宮駅から徒歩15分くらい。
水無神社
水無神社
水無神社
水無神社
水無神社
水無神社の創建年代は不明で、祭神も、水無神(みなしのかみ)というあまり他ではみない神様となっています。
また、近くに位山(くらいやま)という霊山があり、そこに奥宮があります。

雨ふる森

6月、北海道十勝地方へ弾丸旅行。
だだ、天気はほとんどずっと雨で、撮れ高はいまひとつでした。

そんな中でも、しっとり濡れた森の散歩道は、空気が新鮮に感じられ、気持ちのいいもでした。

雨ふる森
雨ふる森
雨ふる森
雨ふる森
雨ふる森
雨ふる森
ここは、糠平湖畔を昔走っていた、国鉄士幌線の廃線跡。
森の中を走っていた痕跡が分かります。
タウシュベツ橋
見えているアーチは、国鉄士幌線の旧線のタウシュベツ橋。
糠平ダム湖の水量が少ない季節は、このように地上に顔を出しています。
いまは一本の橋として繋がった姿をとどめていますが、コンクリートの崩落が年々進んでおり、そろそろどこかが途切れてしまいそうです。