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乗り鉄 ’13秋 #2 留萌本線

引き続き、2013年の留萌本線の旅。
留萌本線
礼受(れうけ)の駅に到着。
北海道のローカル線によくある、貨物列車の車掌車を駅舎代わりに置いた無人駅。
留萌本線
漁村の風景が広がる中を軽やかに走ります。

留萌の駅に到着しました。
しばらく停車します。

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日本ハムファイターズは、2013年から毎年いくつかの市町村を抽選で選び、選手が応援大使となって広告宣伝やイベント行事に協力しています。
この年は留萌市も選ばれていて、二岡選手が大使になっていました。(ちょっと懐かしい)
留萌本線
留萌駅からは、かってさらに北へと日本海側を走る羽幌線という長大ローカル線がありましたが、国鉄最後の年である1987年に廃止となっています。
この写真でいうと、奥から左後ろに進んでいく形になります。
留萌本線
留萌からは内陸に入り、石狩平野の深川市へと向かいます。
車窓の景色は、少し色づいていますね。
留萌本線
終点、深川駅に到着です。
この駅は、札幌と旭川とを結ぶ幹線上にあり、特急も停車します。

乗り鉄 ’13秋 #1 留萌本線

続いて、2013年秋の乗り鉄旅から、北海道の留萌本線。

深川から日本海側に出て、留萌(るもい)を経て増毛(ましけ)を結ぶローカル線ですが、このうち留萌から増毛までの区間は、ついに2016年12月に廃止となることが決まっています。

留萌本線
以前来た際は、駅舎内にソバ屋があったのですが、いまは物産店になっています。
留萌本線
物産店で、おみやげ?として売られている入場券。
この駅名に反応した人たちが、記念に買っていくようです。
留萌本線
閑散としたホームに、列車が入ってきました。
この折り返しに乗って、深川を目指します。
留萌本線
乗り込んでみました。
列車の正面には、車止めと、その先は民家。

増毛駅を出発です。
進行方向左手に日本海を見ながら、カタンカタンと軽快に走っていきます。

留萌本線
隣の駅に着きました。