「帯広 釧路 網走」カテゴリーアーカイブ

冬の道東 ’17 #9 釧路湿原

旅も残りあとわずか。
鶴居村から釧路の街へ向かいながら、途中で湿原を少しだけ散策しました。

こちらは、温根内(おんねない)のビジターセンター付近にある、木道が整備された散策路です。

釧路湿原
鹿でしょうか、動物の足跡が残っています。
日も傾いてきました。
釧路湿原
釧路湿原
ヨシやスゲの湿原は、一面の雪原になっています。
釧路湿原
木道を進みます。
釧路湿原
釧路湿原
前後に人は誰もいません。
この日は風も穏やかで、ザクザクという、固まった雪を踏みしめていく音だけが聞こえます。

最後は、釧路市湿原展望台に立ち寄り。
旅のアクティビティも終わりです。

釧路湿原
施設の屋上から、釧路の街と工業地帯を望むことができます。
日没まで、あとわずか。

冬の道東 ’17 #8 タンチョウ

1月下旬の道東旅のつづき。
冬の釧路エリアの名物、タンチョウを観にきました。

夏場は、湿原の中をはじめいろいろなところで生活しているタンチョウですが、冬場は何箇所かで給餌をしており、その美しい姿を見ることができます。

タンチョウ
ここは、そんな場所のひとつ、鶴居村にある「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」です。
タンチョウ
タンチョウ
タンチョウ
午後も遅い時間になると、何かのタイミングで、ねぐらに帰るべく一斉に動き出すそうです。
この時も、突然みな同時に動き出したのには、少し驚きました。
タンチョウ
が、何羽かは飛び去ったものの、結局みな三々五々元の場所に戻ってきました。
タンチョウ
思い思いに、飛び跳ねたり、餌を啄ばんだり。
タンチョウ
と思ったら、また一斉に羽ばたき出しました!
・・・。
・・・。
でも結局、本当に飛び去ったのは10羽程度でした。

全羽が一斉に飛び立つところを観たかったのですが、意外と長居してしまったので、次の場所に向かうことにします。