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雨ふる森

6月、北海道十勝地方へ弾丸旅行。
だだ、天気はほとんどずっと雨で、撮れ高はいまひとつでした。

そんな中でも、しっとり濡れた森の散歩道は、空気が新鮮に感じられ、気持ちのいいもでした。

雨ふる森
雨ふる森
雨ふる森
雨ふる森
雨ふる森
雨ふる森
ここは、糠平湖畔を昔走っていた、国鉄士幌線の廃線跡。
森の中を走っていた痕跡が分かります。
タウシュベツ橋
見えているアーチは、国鉄士幌線の旧線のタウシュベツ橋。
糠平ダム湖の水量が少ない季節は、このように地上に顔を出しています。
いまは一本の橋として繋がった姿をとどめていますが、コンクリートの崩落が年々進んでおり、そろそろどこかが途切れてしまいそうです。

さようなら583系 #2

秋田駅にて。
583系

さて、ラストランの翌日は、秋田駅に停車中の583系の特別見学会。
朝7:30から整理券配布開始のところ、7:45に着いてみると1班はすでに配布終了で、2班に回されました。ひと班100人以上はいるようなので、早朝から鉄道ファン大集合の様子。

583系
さて、2班の見学は9:50からということで、これから2時間もあります。
とりあえずコーヒーでも飲みながら、ゆっくりしましょうか・・。

ということで、ようやく時刻になり、ぞろぞろとホームに降りて見学会です。

583系
折りたたみドアと角の丸い縦長の窓が特徴的。
「上野」という駅は、583系に似合います。
583系
583系
普通車は、夜は三段の寝台になります。
座席部分が一段目で、その上に、昼間は畳んである二段目と三段目を引き倒してセットします。
現代の感覚では狭すぎる空間ですが、運行がピークだった頃には、これでも需要があったんでしょうね。
583系
さぁ、583系はこれで本当に見納め。
子供の頃から見てきた象徴的な車両のひとつなので、感慨深いです。

おつかれさま、ありがとう!